X(Twitter)画像分割ツール
Tap the Post、リビール投稿、2分割パノラマ、4x1スクロール用に画像を切り抜きます。 投稿前にズーム、中央寄せ、回転、反転を確認できます。
アップロード
レイアウト
別の用途なら TapThePost専用ページ または 画像分割ツール本体 も使えます。
XのTap the Post画像とは?
Tap the Postは、X(Twitter)のタイムラインでは画像の一部だけを見せ、投稿を開いたときに全体を見せるリビール型の画像投稿です。 日本では「タップしたら見える画像」「4枚画像のリビール投稿」「X 画像 4分割」のように探されることが多く、ミーム、イラスト、告知画像、ビフォーアフターでよく使われます。
通常の画像分割と違い、Tap the Postでは「タイムラインで何を隠すか」と「投稿を開いた後にどうつながるか」が重要です。 重要な文字、顔、建物の入口、商品名が分割線やプレビュー外に出ると、意図した見え方になりません。
このページでは、2x2、1x2、4x1を切り替えながら、ズーム、中央寄せ、回転、反転を調整できます。 画像はブラウザ内で処理されるため、下書き中のデザインや未公開の告知画像でも使いやすい構成です。
X(Twitter)4枚画像の投稿順
2x2グリッドでは、番号順に選ぶことで左上、右上、左下、右下の並びになります。
4枚投稿(2x2)
左上
右上
左下
右下
ファイル名の番号を変えずに選択すると、投稿順を確認しやすくなります。
2枚投稿(1x2)
左
右
横長写真、建物、比較画像は2分割にすると自然につながりやすいです。
このX画像分割ツールを使う理由
Tap the Post向け
2x2の4枚画像や2分割ストリップを作り、タイムラインでは一部だけ見せて、投稿を開いたときに全体が伝わる構成にできます。イラスト、ミーム、告知画像では「隠す部分」と「見せる部分」を意識して切り抜けます。
投稿順がわかりやすい
出力ファイルは番号付きです。左上、右上、左下、右下の順で選びやすく、4枚投稿の並び崩れを減らせます。投稿前に番号とプレビューを照合すれば、開いた後のつながりも確認できます。
X向けテンプレート
2x2、1x2、4x1を切り替えられるため、ミーム、イラスト、ビフォーアフター、横長写真、縦長スクリーンショットなどに合わせて使えます。素材の比率に合わせて無理なく選べます。
ブラウザ内で処理
画像の読み込み、切り抜き、分割、保存はブラウザ内で行います。元画像をサーバーへアップロードしないため、公開前の作品、案件用の画像、個人的な写真でも扱いやすいです。
無料・透かしなし
ログイン、登録、透かしは不要です。投稿用の分割画像を作って、そのまま保存できます。急いでXに投稿したいときでも、アプリを探したりアカウントを作ったりする必要がありません。
保存形式を選べる
PNG、JPG、WebPを用途に応じて選べます。図解はPNG、写真はJPG、軽さ重視ならWebPが扱いやすいです。文字の輪郭やロゴを残したい場合はPNGを優先してください。
X向け画像を分割する3ステップ
投稿後の見え方を想定しながら、画像をアップロード、調整、保存します。
画像をアップロード
ドラッグ&ドロップ、またはクリックして画像を選びます。Tap the Postでは、開いたときに見せたい主役が中央付近にある画像が扱いやすいです。横長写真、正方形イラスト、縦長スクリーンショットのどれでも、まずプレビューで主役の位置を確認します。
分割レイアウトを選択
定番の2x2、横長写真向けの1x2、縦長画像向けの4x1を選びます。プレビューで顔、文字、建物の入口、ロゴが分割線に重なりすぎていないか確認します。合わない場合はズームを下げる、中央に戻す、別レイアウトを選ぶ順で調整してください。
保存して番号順に投稿
「すべてダウンロード」で番号付き画像を保存します。Xへ投稿するときは、ファイル番号を変えずに選択すると並びのミスを減らせます。投稿画面で順番を入れ替えた場合は、必ず左上から右下へ自然につながるか確認してください。
X画像サイズと分割レイアウトの目安
Xの表示は端末や投稿形式で変わるため、最終確認はプレビューと実際の投稿画面で行うのが安全です。
| 用途 | 推奨サイズ | 比率 | 向いている画像 |
|---|---|---|---|
| 横長1枚画像 | 1600 x 900 px | 16:9 | 写真、告知バナー |
| 正方形1枚画像 | 1080 x 1080 px | 1:1 | 引用画像、図解、ロゴ入り画像 |
| 4枚投稿(2x2) | 各タイルを見やすい比率に調整 | 2:1前後 | Tap the Post、リビール投稿 |
| 2枚投稿(横並び) | 700 x 800 px前後 | 7:8前後 | 横長写真、比較画像 |
X向け画像分割で失敗しやすいポイント
均等に切るだけでは、投稿後に重要部分が消えたり、画像がつながらなかったりすることがあります。
投稿順を間違える
4枚投稿では、左上、右上、左下、右下の順を守らないと、開いたときの画像がつながりません。保存後にファイル名を変更したり、スマホの写真アプリで並びが変わったりするとミスが起きやすくなります。
重要部分が分割線に重なる
顔、建物の入口、商品名、細い文字が中央線に重なると、投稿後に欠けたように見えることがあります。特に日本語の細い文字は圧縮後に読みにくくなるため、境界線から離して配置してください。
元画像の解像度が低い
分割後は1枚ごとの表示面積が小さくなります。ぼやけを避けるため、横幅1200px以上の画像を推奨します。細かいイラストや文字入り画像は、できるだけ大きい元画像から始めてください。
レイアウトを画像に合わせていない
横長写真は1x2、正方形やミームは2x2、縦長イラストは4x1など、素材に合わせて切り替えると自然に見えます。無理に2x2へ入れると、主役が小さくなったり余白が増えすぎたりします。
X画像分割のよくある使い方
日本語圏では、Xの4枚画像、タップして見せる画像、縦長画像の分割、横長写真の2分割などの用途で使われます。
イラストのリビール
タイムラインでは一部だけ見せ、投稿を開いたときに全体のイラストやファンアートを見せる使い方に向いています。完成絵、差分、告知ビジュアルなどで、開いた瞬間のインパクトを作れます。
ビフォーアフター
加工前後、部屋の変化、制作過程などを分割して、タップ後に比較が伝わる構成を作れます。左右2分割なら違いを直接見せやすく、2x2ならストーリー性を出せます。
ミーム・漫画
4コマ風の流れやオチのある画像を、開いたときに一気に読ませる構成にできます。タイムラインではネタの一部だけ見せて、クリック後に全体を読ませる使い方に向いています。
商品や作品の告知
商品全体やキービジュアルを最初から見せすぎず、詳細表示で全体像を見せる投稿に使えます。発売日、イベント名、価格、ロゴなどは分割線から離して配置してください。
縦長画像の分割
長いイラスト、スクリーンショット、説明画像を4x1で分割し、投稿内で読みやすくできます。1枚では縮小されすぎる縦長画像も、分けることで細部を見せやすくなります。
横長写真の見せ方
建物、風景、イベント写真など横に広い画像は、1x2にすると左右のつながりを保ちやすくなります。建物の入口や人物が中央で切れる場合は、2x2より1x2の方が自然です。
X画像分割 FAQ
Tap the Post、投稿順、保存形式、画像が欠ける場合の確認ポイントをまとめました。